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脾臓の定期検診と血液検査
2013/12/07(土)
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午前中に行こうと思っていた病院へ午後に行き、

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半年に1回の血液検査と、

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2ヶ月に1回の超音波検査をしてきました。

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血液検査はすべて基準値内で問題なし。
超音波検査でも、脾臓の影は1.3cmと変化はなく、肝臓も腎臓も膀胱もすべて異常なし。
異常ナシのお祝いに(←?)「ぢる」を絞ってもらい、これで今年の病院はおしまいです。
(あら、9歳になってる・・・^^;)

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今年は10歳なる節目の年。
しかし、10歳になる1ヶ月前の春の健診で脾臓に影が見つかりました。
ゴールデンの脾臓の影といえば血管肉腫が多いものの、大学病院での精密検査で「髄外造血」と診断され、大事ではないことがわかり、定期的に検査をしながら様子をみてきましたが、半年間まったく大きさは変わらず現状を維持しています。
それ以外は大きな病気も怪我もせず元気に過ごすことができました。
このままこの影が暴れ出さないことを願い、来年も・・・これからもずっと・・・いつもニコニコのおべ。ちゃんでいられることを祈っています。

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体重・・・23.98kg(+0.76)
**********
 診察料・・・¥800
 血液検査・・・¥5,780
 超音波検査・・・¥3,150
 肛門腺絞り・・・¥530

血液・生化学検査の結果
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【 2013/12/07 18:50 ★ わんことの生活 / 脾臓

脾臓の定期検診
2013/10/05(土)
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1ヶ月に1回の脾臓の定期検診に行ってきました。

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今日はなかなかその姿を現してくれませんでした。
このままなくなってくれていればよかったのですが、残念ながら影はありました。
しかし、大きさは1.3cmと変わらず現状維持だったので、今後は定期検診の間隔を1ヶ月から2ヵ月にして様子をみることになりました。
どうか、このまま大きくなりませんように・・・。

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体重・・・22.95kg(-0.61kg)
なんで減った?
**********
 診察料・・・¥800
 超音波検査・・・¥3,150
 フィラリア予防薬(カルドメック チュアブル P272 @2,000*1)・・・¥2,000

【 2013/10/05 11:20 ★ わんことの生活 / 脾臓

脾臓の定期検診とフィラリア
2013/08/28(水)
フィラリアのお薬をもらいに、月に1度の病院へ行ってきました。

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脾臓のエコーも撮りました。
影の大きさは1.3cmと前回と変わりなく経過良好。
このままの大きさを保ってほしいです。

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体重・・・23.84kg(+0.1kg)
**********
 診察料・・・¥800
 超音波検査・・・¥3,150
 フィラリア予防薬(カルドメック チュアブル P272 @2,000*1)・・・¥2,000

【 2013/08/28 19:00 ★ わんことの生活 / 脾臓

脾臓の定期検診とフィラリア
2013/07/27(土)
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おべ。ちゃんのエコー検査してきました。
脾臓の影の大きさは1.3cmとほぼ変化はなく、今後は間隔を開けての検査になり、この調子なら摘出しなくてもよさそうです。
それと、今朝、左の横腹にしこりを発見しました。
エコーのついでに診てもらうつもりでしたが、4人がかりで撫でくりまわしても見つけられず、また今度~ということに・・・。
夜になって発見したので、わかるようにちょびっと毛を刈っておいたので、また明日診てもらおうと思います。

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体重・・・23.74kg(+0.34kg)
**********
 診察料・・・¥800
 超音波検査・・・¥3,150
 フィラリアの予防薬(カルドメックチュアブルP272・@2,000*1)・・・¥2,000

【 2013/07/27 17:00 ★ わんことの生活 / 脾臓

脾臓の定期検診とフィラリア
2013/06/29(土)
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「2~3週間間隔で超音波検査をしながら、少し経過をみてみましょう」とのことだった、おべ。ちゃんの脾臓。
水曜日に行けなかった病院へ行ってきました。

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最初に見つかった4月には1センチ。
6月はわかりにくくて、ぐりぐりと探し出して0.6センチ。
1週間後、大学病院の精密検査では1.7センチ。
(岐大では1.3センチと聞いたけど、かかりつけ医に送られてきた結果では1.7センチだったらしい)
急激に大きくなるようなことがあればできるだけ早くに脾臓摘出といわれているので、あまり大きくなっていないことを願い、エコー室へ大移動~。
今回は1.2センチでした。
見え方や機器の精度の違いがあるので、大きくなっているのか小さくなっているかの判断はできませんが、かかりつけ医の先生も岐大の先生と同じで「定期的に検査して成長具合?を確かめながら様子をみてみましょう」とのことでした。
「悪いものではないし、この大きさで破裂することもない。」
そういわれても、小さいながらも爆弾をかかえているというのは不安です。
それに10歳という年を考えると、手術をあとのばしにしたくはない。
大きくなる可能性が高いことや、血管肉腫やリンパ腫ができるかもしれないと思うと、早めに取ってしまったほうがいいのではないかと思っていますが、急を急がないこの状態と、これから夏を迎えるということを考えると、今は手術に踏み切れません。
次の検査でも大きくなってないことを願うばかりです。

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体重・・・23.40kg(+0.38kg)
**********
 診察料・・・¥800
 超音波検査・・・¥3,150
 フィラリアの予防薬(カルドメックチュアブルP272・@2,000*1)・・・¥2,000

【 2013/06/29 17:28 ★ わんことの生活 / 脾臓

病理検査の結果
2013/06/15(土)
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ネオの病理の結果が出ました。
本当は水曜日に連絡をいただいたのですが、留守にしていて聞くことができなかったので、翌日に電話で聞きましたが、電話の向こうで専門用語を言われても???だったのと、診察の必要はないということで、診断書を送ってもらいました。

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「細胞診断報告書」によると、
★細胞学的診断・・・・所見・コメント参照(・・?)ん?どゆこと?????
★所見
・多量の血液とともに、大小の赤脾髄断片が散在する。
・その他、巨核球などの髄外造血成分が散在する。
・検索の限りでは、異型細胞は認めない。
★コメント
・検索の限りでは、明らかな異型細胞は認められませんでした。
**********
「細胞学的診断」には、病名?診断名??は書かれていませんでした。
診断名が付けらないようなものらしく、悪性なのか良性なのかの前に、そもそも腫瘍ではなかったようです。
ただ、採取した細胞には異常がみられなかっただけで、「絶対大丈夫です!」というわけにはいきませんでしたが、「所見を得るのに充分な細胞数」とあるので、まず大丈夫でしょうとのことでした。
とはいっても、「過形成かな~」とも言われたので、今後大きくなる可能性もあることなどから、2~3ヶ月くらいの間隔で超音波検査をしながら経過を観察し、もし大きくなるようなことがあれば、破裂して大出血なんてことになる可能性もあるので、脾臓を摘出することを薦められました。
しばらくはかかりつけ医で定期的に超音波検査をし、時期をみて脾臓の摘出を行うことになりそうです。
それと、

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右手甲・腰の右側・右手付根の「イボ3兄弟」の「外科組織病理検査報告書」も送られてきました。
**********
①右前肢手根部皮膚・・・1cm
②右腹部側面皮膚・・・3mm
③右上腕皮膚・・・5mm
★組織診断名・・・海綿状血管腫
★所見
・いずれの腫瘤も海綿状血管腫であった。
・真皮において、よく分化した血管内皮由来の腫瘤細胞が、多数の血管腔様構造を形成しつつ網目状に増殖する。
・内腔には血液が充満する。
・腫瘤細胞には細胞異型性、核分裂像ともに乏しい。
★コメント
・いずれの腫瘤も切除後良好ですが、発生状況から他部位に新たに発生する可能性があります。
**********
ということで、イボ3兄弟も悪いものではないそうですが、

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切除翌日には、糸がほどけておりました・・・。
もうくっついてるから大丈夫だろうけど、この糸、自然にとけるのか疑問です。

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「なんでもない」とはいかなかったけど、悪いものじゃなくてよかった。
10歳以上のゴールデンで脾臓の影が悪性腫瘍じゃないなんて、ホントにこの子は強運の持ち主です。
これからも、この笑顔を守らなきゃね。

★追記(6月17日)
休み明けを待って、電話で再確認しました。
**********
これが悪性のもになることはないが、この先大きくなるか、現状維持で、小さくなることはほぼありえない。
今の大きさで破裂・出血することもない。
1ヶ月で1.5倍にもなるようなら、すぐにでも摘出したほうがいい。
結局、なにかわからないようですが、正常でもないとのことでした。

【 2013/06/15 19:18 ★ わんことの生活 / 脾臓

脾臓の精密検査
2013/06/10(月)
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まさか、ホントにお世話になるなんて・・・の岐阜大学動物病院に来てしまったおべ。ちゃんです。

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4月30日の超音波検査で脾臓に影があると言われました。
「腫瘍ではなく、組織が老化したもの」だとの診断で、今後も半年に1回くらいで定期的にエコー検査をしながら様子をみましょうとのことでした。
血管肉腫が多いゴールデン。
もし血管肉腫やリンパ腫だったら・・・と心配は募る一方だったので、再度6月3日に超音波検査を受けました。
影が0.6センチくらいと前回より小さくなっていたことや、腫瘍の見え方とは違うとのことで、診断結果は前回と同じく「腫瘍ではなく、組織が老化したもの」でした。
でも、「腫瘍じゃないと思うから問題ない」といわれても、それが何なのかわからないのに「はいそうですか~」とはなれず、それに脾臓というのがどうしても引っかかったので、大学病院で検査できるようにしてもらいました。

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初診なので、9時から10時までに受付をすませてくださいとのことで、9時半頃受付し、10時頃診察室に呼ばれました。

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担当医は女の先生で、ライスの担当医ではありませんでした。
脾臓(血管肉腫)は症例が多く比較的簡単(?)なのか、それとも、かかりつけ医から「腫瘍ではないだろう」との診断を聞いているのか、たぶん、今年入ったばかりの新人先生。
ちょっと不安になったけど、しっかり説明もしてくれて安心したところで、精密検査を受けることになりました。
生検をする予定なので、「針を刺してもちゃんと止血できるか」を含めた血液検査をし、安全が確認できたら、全身麻酔にて超音波検査・全身のCT検査・生検をします。
ただ、脾臓は血管が多くて生検が難しいので、できなかった場合は、後日開腹手術で脾臓を摘出し、それから組織検査になるそうです。
**********
おべ。ちゃんは病院が大嫌いです。
かかりつけ医になれるまで2年くらいかかりました。
初めての病院で、しかもひとりでの検査となると、大暴れするのではないかと心配しましたが、すんなりと先生に引かれて検査室に入っていきました。
**********
検査は2時間半くらいとのことだったので、12時半ごろお迎えに行くと、

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意外としっかりしていました。
ライスが精密検査を受けたとき、まだ麻酔から完全に醒めてなくてフラフラだったけど、おべ。ちゃんはかなり醒めた状態で待っててくれました。
それに、暴れなかったそうです。

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★検査の結果
血液検査・・・すべて正常値内で異常なし。
超音波検査・・・脾臓に1.3センチの影があり。
CT検査・・・造影剤を使って全身を調べたが、脾臓に影が見当たらない。
もし腫瘍だったら、影の部分には造影剤が入って白く写るはずだけど、写らないということは血管肉腫である可能性は極めて低いだろうとのこと。
ほかの臓器もキレイで異常はなく、脂肪も少なくとてもいいカラダだとほめられました。
生検・・・一応できたので病理にまわしてもらい、1週間以内には結果がでるそうです。
生検の結果がでないとはっきりしたことはわからないけど、「過形成」ではないかとのことでした。
**********
全身麻酔のついでに、

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長い長いお付き合いで、たまに皮がめくれるとなかなか出血が止まらなかった、おべ。ちゃんのトレードマーク(←?)の「右手甲のイボ」
(ひと針縫ってあります)

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最近はよくかじって引っ張ってしょっちゅう出血していた「右脇のイボ」
(これもひと針縫ってあります)

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ちょっとづつ大きくなってきた「右腰のイボ」の
(これは縫ってません)

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3箇所のイボを採ってもらい、病理にまわしてもらいました。
(すべて溶ける糸で縫ってあるので抜糸の必要はない)
**********
脾臓もイボもそれほど心配するようなものではなさそうだけど、「何か」がある以上、これが破裂して大出血という可能性もあるので、結果が悪くなくても摘出しないといけなのかな~と思っています。

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**********
 診察料(初診)・・・¥3,500
 検査料(CT検査・血液検査・超音波検査 生検)・・・¥47,300
 注射料・・・¥7,750
 処置料・・・¥1,800
**********
 体重・・・23.02kg(-0.26kg)

血液・生化学検査の結果

【 2013/06/10 12:52 ★ わんことの生活 / 脾臓

再び超音波検査
2013/06/03(月)
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4月の超音波検査で、脾臓に影があるといわれたネオ。
腫瘍には見えないと言われていたけど、やっぱり心配で、再度診てもらいに行ってきました。

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じっくり診てもらいましたが、影は映ったり映らなかったり、なんとな~く黒くなっているような、そうでないような感じ。
大きさは0.5cmと前回より小さくなっていたし、腫瘍の見え方とは違うので、血管肉腫やリンパ腫とは考えにくく、前回同様、組織が老化したものではないかと・・・。
今後は、
・心配するようなものではなさそうなので、このまま様子をみる。
・絶対に腫瘍ではないとも言えないので、大学病院でちゃんと検査してもらう。
もし、本当に心配するようなものではないのに、必要のない麻酔や検査でストレスを与えるのもなんだし・・・。
でも、影がなんなのかわからず放置して、取り返しのつかないことになってしまうのも怖い。
ただ、急を急ぐようなものではないようなので、すぐに返事はできませんでした。
どうしたもんかな。。。

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体重・・・23.28kg(+0.16kg)
**********
 診察料・・・¥800
 超音波検査・・・¥3,150

【 2013/06/03 18:40 ★ わんことの生活 / 脾臓

狂犬病の予防接種と春の健診
2013/04/30(火)
去年の狂犬病の予防接種は5月16日。
半年に1回の血液検査と超音波検査を一緒にしてもらおうと思うと、5月だと秋の健診が11月になってしまう。
これから寒くなる11月に腹毛を剃ってしまうのはどうかと思い、10月に健診が受けられるよう4月中に打つことにしました。

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今回もうちで腹刈りをしていきました。

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まずは血液検査をし、結果を待つ間に超音波検査。
血液検査・超音波検査の結果に問題がなければ、狂犬病の予防接種です。

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超音波検査では、肝臓・胆嚢・腎臓・消化管・胃・膀胱・前立腺は、すべてキレイで異常なし。
肝臓にいたっては、年齢よりキレイだとほめられました(^^*)
(腎臓もかなりキレイだと言われた^^*)
ただ、脾臓になんやら怪しいものが・・・。
先生の診立てでは、「腫瘍ではなくて、年齢からくるもの」だそうですが、今後も定期的に診ていく必要があるそうです。
血液検査の結果も、すべて正常値内で問題なしだったので、狂犬病の予防接種もチックンしてきました。
**********
いまでもパピか?と思うほど落ち着きのないおべ。ちゃんも、来月には10歳です。
残りの犬生、美味しく楽しく過ごせるよう、今まで以上に細心の注意を払っていかなければいけませんね。

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体重・・・23.34kg(-0.02kg)
**********
 診察料・・・¥800
 狂犬病の予防接種・・・¥3,500
 血液検査・・・¥5,780
 超音波検査・・・¥3,150
 フィラリアの予防薬(カルドメックチュアブルP272・@2,000*1)・・・¥2,000
**********
血液・生化学検査の結果

【 2013/04/30 17:30 ★ わんことの生活 / 脾臓

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